父親が住んでいたマンション売却をしました

マンション売却をすることができたのでようやく心の重荷もおろせたように感じました

所有しているだけで気分的にも負担 : 自分では気づかない部分で設備が劣化したり故障をしている : マンション売却をすることができたのでようやく心の重荷もおろせたように感じました

マンション売却ができたとほっとしても、後に不備が見つかったら再び関わらなければならないと考えるのは憂鬱です。
それに父の荷物は想像していたよりも多いですが、今家族と住んでいる家に持ち込む余裕はありませんし、処分するとなると業者に依頼をしなければならないというの面倒です。
悩んでいたら不動産会社からは、マンション売却を仲介ではなくて買取りにするという方法もあると教えてもらいましたが、その場合はかなり売却金額が下がってしまいます。
買取をしてから、購入した不動産会社が手配をして荷物を処分したりリフォームをしてくれるようですが、その分が差し引きされるので買取り価格が下がってしまうことになります。
色々考えましたが、マンション売却金額が下がってしまっても、仲介よりは買取りのほうが面倒なことが少ないのではないかと考えて決断をすることにしました。
買取りにしてもらい、父の形見になるような思い出の品だけを持ち出して、それ以外は全て処分をしてもらいました。
購入したときの価格と比べるとかなり下がってしまいましたが、マンション売却をすることができたのでようやく心の重荷もおろせたように感じました。